生者必衰の理

生きていると、経験が積まれる。
経験を積むと、人間性に深みが増し、人にやさしくできたりする。
アクシデントに対しても、柔軟な対応が可能かもしれない。
もっと原始的な点から見ても、生きていくうえでは確実にメリットになる。
でも、つまらないことになってしまうときもある。
例えば小説のオチが、何だか他ので読んだことのあるのだったりするときだ。
最後の最後で、なんとなくさみしくなる瞬間だ。
もちろん、恋愛小説「自分と同じような経験」とかになると逆に喜んでしまったりもする。
また、推理小説だと「知ってるもんねー」となり、ちょっとした優越感を味わえるかもしれない。
でも、わかるだろう。
どんなことでも、経験してしまったことはいつか、抑揚のないものになってしまう。
飽きてしまうのである。
経験をした部分は黒く塗りつぶされ、終わり。
飽きることが蓄積していくのである。
これは盛者だろうとなかろうと、生きているかぎり続くことだ。
だから、食べ物の味を感じたときは飛び上がって喜ぶべきなのだ。
あなたはまだ食べることに飽きていない。
どんな本でも、少しでもいい部分があったら「ありがちな内容」とか言わずに感動するべきなのだ。
あなたはまだ「詰んで」いない。
何のイベントのない日でも、小さな変化に気付くべきなのだ。
あなたはまだ全てを飽きるには早すぎる。
いつもどおりの日。
だから、かけがえのない日。
「母さん。これがドラクエのレベルを99まで上げる意味だよ!!。」

挙手は一本で。

A「今日来た客、面白かったよなー。」
B「あれだろ?。鳳凰の間の。」
C「だ、誰?。」
A「ムカデ。ムカデが客として来たんだよ!。」
B「それだけでも面白いのに、いきなりアレだもんなー。」
C「な、何?。」
A「ここに着いたはいいけど、玄関でずいぶん靴脱ぐのに手間取ってな。」
B「それで、女将が手伝おうとしたら、どう言ったんだっけ?。」
A「大丈夫。手は足りてる、だもんなー。」
B「ククッ。女将、顔真っ赤にしてたぜ。」
A「アイツが手袋ほしがったら、何組必要なんだろ。」
B「手袋と足袋、何個だろうなー。」
A「あれでいて、結構お金持ちらしいな。」
B「人の何倍も働けるんだろう。」
A「夜の玄関先で靴が見つからないフリしてみようぜ。」
B「そうしたら、何円燃やさなくちゃいけないんだろ。ははっ。」
A「そうそう!!。それに、二人三脚はどうするんだろ。」
B「その前にどこまでが手で、どこまでが足かってとこだろー。」
A「殴りつけるフリしてみようぜ?。」
B「顔をかばおうとしたとこまでが、手ってわけか!!。」
A/B「ひゃははは・・・。」
C「それでそれで!!。手足もいで仏壇の引き出しにしまっておけば、おばあちゃんが数珠と間違えんじゃね!?。」
A/B「えっ・・・。」

竜の巣だ!!

タイトルをごらんのみなさま。
何だと思われるでしょうか。
そう、「天空の城ラピュタ」のひとコマ。
ラピュタという空に浮かぶ島みたいのがあるんですが、
それは巨大で分厚い雲に守られているのです。
その雲のことを劇中では「竜の巣」と言っているのです。
夏。
そこそこの積乱雲なんかがあると、僕はよく「竜の巣だ!!」と人に言うことにしています。
これで、何か。
何かを計るわけです。
【よろしくない返答例】
「へ?」
「あぁ、ラピュタのね。」
「最近映画見てないな。」
【よろしい返答例】
「りゅ、竜の巣・・・。あれが・・・。」
「それより、「MUGO・ん…色っぽい」のMUGOって、何かねぇ・・・。」
【たいへんよろしい返答例】
「りゅ、竜の巣・・・。あれが・・・。デデデデデデデデデデ・・・(BGMを言う)」

カレンダー回想その6(これで終わり)

【11月1日 お好み焼きのかつおぶしでも議論される、日本人の残虐性。】
この辺がぱっと出てくる人とは話が合いそうです。
【11月8日「もうそろそろ、みのもんたの目にはモザイクを入れたほうがいいのではないでしょうか?」】
頭にモザイクな人も、いそうでは?。
【11月9日 「人に向けたマイクの頭が飛ぶ」というドッキリは、人権侵害も甚だしい。】
テレビで見てて、本気で怒ったことがあります。
【11月16日 じっくりコトコト煮込んだ離婚調停】
現実路線。
【12月6日 「これが、ハッブル宇宙望遠鏡のとらえた部下の女性社員との不倫現場です。」】
存在しないはずの衛星ってことかも。
【12月10日 マフラーで大岡さばきを演じる恋人たち。】
「痛い」「苦しい」って、言えません。
【12月22日 「店内は大変狭くなっておりますので、ジェンガの高さは70cmまで、とさせていただきます」】
こないだ、「マルコヴィッチの穴」を見ました。
【12月31日 テラフォーミングは間に合わないけど、寺田農がいてくれる。】
最後に持ってきただけあって、かなりいいと自負しております。
こんな感じでした。

カレンダー回想その5(長いな・・・・・・)

【9月19日 相田みつをの「にんげんだもの」を朗読するには、ちょっとしたコツがいる。】
少なくとも僕はコツがあると思ってます。
【9月20日 日曜13時から「昼どきパンナコッタ」という番組が始まる夢を見る。】
なんか、ほんとにあったような気もするのですが・・・。
【9月28日 血、湧き、まゆみ、踊る。】
ほんとにこういう意味で名前つけてたりして。
【10月4日 ウルトラマン「3分間のことを気にしなくて済んでたら、勝ってたんだからな!!」】
ゼットンに向かって発したセリフだそうです。
【10月8日 一人で部屋にいること7時間。やっと「ぽつねん」って聞こえた。】
【10月9日 一人でチラシの裏に落書きしていたら、いつの間にかマンダラになっていた】
【10月10日 部屋のコンセントの位置を線で結んだら、六芒星になっていた】
やたら密度の濃い3日間。
【10月17日 「香山部長の、あの背中の丸みぐあいと言ったら!!」】
もう、なにかわかりません。

カレンダー回想その4(長いな・・・)

【7月1日 子供のけんかに親がスコアシート記入】
偏差値教育的なものを感じられる方もいるかもしれませんが、違います。
【7月4日 へびつかい座乱入で混戦の様相】
古い知人が昔、「いまさらへびつかい座、入られてもな・・・。」と言ってました。
【7月8日 ダチョウ倶楽部のギャグで想われる、春夏秋冬。】
「起承転結」と迷いました。
【7月15日 映画「ガンダム」 評「ジムとシャア専用ズゴックのやりとりは必見!!」】
気に入ってます。
【7月20日 ボイルの手がシャルルの髪に触れた】
法則の生まれた瞬間です。
【8月9日 にいちがに  ににんがし  ルパンザサード】
だいぶ違うけど、口に出して言ってみると案外いいものです。
【8月21日 エイリアン5のサブタイトルが「1姫2太郎3なすび」に決定】
ダブル・フェイク。
【8月30日 マグロが「グルーグルー」って鳴くことを知ったときの気持ち、きみに分かるかね?】
いやー僕、知りませんでした。
あるイタリア映画より。

カレンダー回想その3

【5月2日 取っ手が2つ付いてるコーヒーカップをひとつだけ出されたので、協定破棄となる運び。】
これは動きや映像が出ないと、厳しいなぁ・・・。
【5月6日 「能あるタカは○○生命保険に入る。」 ○○生命保険】
なにげに名コピーかと。
生命保険以外にも使えるしね。
【5月16日 無軌道な若者がジャングルジム占拠】
成人の日、近いしね。
【5月26日 「面!!、胴!!、小手!!、正中線五段突き!!!!!」】
格ゲーシフト。
【6月1日 ニセ議員バッジがYESのサイン】
インタビューの映像で確認するわけです。誰かが。
【6月9日 捕食者であるオオカミが減少し、シカの目がイキイキとしてきた。】
シカたちが増えたのを見て、オオカミはがんばっていこうと思った。
【6月23日 ジーパンにくっきり浮かび上がるサクマドロップス】
なんでこう思ったのか、僕が知りたい。
【6月26日 モノマネする前の咳払いほど、やる気満々なものはない】
現実路線。

カレンダー回想その2

【3月1日 春は伊達巻から。】
こんなCMがあったんです。
【3月2日 千利休由来のコーヒーカップ登場でも、CMまたぎ。】
けっこう洗練されていると思うのですが、どうでしょうか?。
【3月9日 国会中継と称して「オールスター感謝祭」が流れても誰も気付かない。】
これも気に入ってます。
ウィーン会議も、こんなだったかも。
【3月14日 体調が悪いと本屋の万引き防止ブザーが教えてくれる】
これまでヴィレッジヴァンガードの出入り口でブザーが鳴ること、5回くらい。
他の店では鳴らないんだけどな・・・。
あの、バツのわるさといったら!!。
【3月23日 明日、206保育室の同窓会】
【3月24日 宴会場にずらりと並ぶ、哺乳瓶。】
人とのつながりを大切に、ということかもしれません。
【3月26日 ♪せんだみつおがいたら? 玉乗りしこみたいね?♪】
「玉乗りしこみたいね」のフレーズ部分前には、何入れても面白いだろう。
【4月2日 「やべっ。お弁当箱と間違えて旧ゲームボーイ持ってきちゃった」】
読んでる方。
この辺からジェネレーションギャップを覚悟せねばなりません。
【4月3日 マネマネ銀でできた傘のグリップ】
分かる人は、どちらかというと変なほうだと思います。
ちなみに、意図していることはユニバーサルデザインです。
【4月6日 板前さんからフローラルの香り】
海原雄山を登場させるか、結構迷いました。
【4月7日 「王様のブランチ見ました!!」 「は?」】
現実路線。
【4月13日 引きこもり、引きこまれ、銀婚式。】
イチオシ。
【4月18日 トシちゃんが遠い目をしだしたら、長いで・・・。】
これも現実路線。
【4月26日 本日勝てるギャグ。「カトちゃん ペレストロイカ!!」】
nimbusが中1のころ、「どんな言葉もだじゃれることができる!!」と豪語した際、突きつけられたのがペレストロイカでした。
実際に言いました。

カレンダー回想その1

【1月17日 国交回復はポケモン交換から。】
国交断絶はポケモン対戦から。
【1月18日 のろしコミュニケーション】
記念すべき、カレンダーネタ第一号です。
煙の色などを変えることにより、そこそこの情報を持たすことができるかもしれません。
【1月19日 座布団10枚分の高さからの絶景】
そこそこ完成度が高いと思います。
故に、既に誰か何かに書いてるかも。
【1月21日 「子供はカズの子!!」・・・ニシン談】
やや年配の人向き。
【1月25日 永世十段にもケータイを。】
昔の話を掘り返すのも、心痛むものです。
【1月28日 太った人の間にいると暑くなることは、ロシュ限界で説明がつく。】
今回は物理ネタ多し。
原理は全然知らないけど。
【2月5日 化学の「スイヘーリーベー」って、ヘーベルハウスのことです。】
好き。
これだけあほなことが集まってると、自分で考えた感じがしません。
誰かが勝手に書いてくれた気がします。
【2月14日 劣化ウラン弾日和】
これも「のろしコミュニケーション」と同じく、かなり初期に考えました。
「日和」をどう考えるかは、だいぶ人による・・・。
何気にバレンタインデーだ・・・。
【2月19日 ♪僕の髪が?肩まで伸びて?♪ 歌 ジャミラ】
「すぐ肩じゃん!!」と思った方、もっとも。
けど、たぶんジャミラの髪は、いったん重力に逆らって垂直に伸びると思われるので、安心あんしん。
ちなみにジャミラは、水関係でもいじりたいところ。
【2月28日 「センチメンタルじゃねェ」が再び公共の場に】
松本伊代さんの姉が歌ってた気がします。
違ったらごめん。

カレンダーについて

2007年の1月1日、七九四二式のブログは「カレンダー」から始まりました。
別にこのテーマで2007年をいくわけではありません。
2?3年前、ひまつぶしに、卓上カレンダーにらくがきしていたら一部の人は笑い、一部の人が怒るというような事象が起きました。
そんなことを思い出させる機があり、なんとなく考えたら結構思いついたので、「366個書いちゃえ」と思ったわけです。
それにしても、こんなあほなことも、エクセルで300超えた数になると大迫力です。
そんな画面とそのあほさ加減を前に、僕はいろんな意味で目を覆いたくなりました。
これから何回かは、カレンダー内項目の回想をしたいと思います。
わかりづらい、の声多数だしね。
ともかく。
はい。
楽したいんですね。
じゃ明日から。