ビッグバンドビート!! その1

昨日からのつづき。
【あらすじ】
5月27日にディズニーシーに行ってきた。
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食事を終えて表に出てみると、小さいパレードだろうか。
小道が人だかりで覆われ、そこを鼓笛隊とチップとデールとクラリスが歩いている。
本日、チップとデールは皆勤賞だろう。
しかし目を見張るのが鼓笛隊の面々だ。
演奏中にアドリブ風な動きをしてりして、異常にかっこよい。
こういうときの同性間のジョークとして「あの人なら抱かれてもいい?」というものがある。
この場合は「もちろんOKだが、まだまだ自分の方が抱かれる基準に達していない」という意味でのNGが回答と言えそうである。
パレードが終わり、シーボスに付いていくと、これまた周りの雰囲気が変わる。
小気味よい広さの道の両側にアメリカ風雑貨置いてます、という感じの景色。
ここはアメリカを目指したエリアであるらしい。
次に行くところはそこにある施設で、「ビッグバンドビート」というのを見るとのこと。
さっき聞かれた「ジャズって聞く?」という質問と僕の予備知識。
おぼろげながら「ビッグバンドビート 」というものが見えてきた。
以前聞いたところによると、「ビッグバンドビート 」はとにかくかっこいい!!。
別の知人が口に泡をためて言っていた。
詳細は聞かなかったが、それはジャズが関係しているものらしいこと。
そしてジャズの質問。
「ビッグバンドビート 」はジャズがかっこいいショーのはずだ。
しかし一方で、ディズニーというものとジャズがかっこいいというものがいまいち結びつかない。
ジャズと言うと、素人回想にて黒人の人が湿っぽく、ピアノを後ろに歌っている感じ。
それは一枚の完成した絵のようであり、逆に言うと他の介在を許さないような完璧さのあるイメージ。
そんななか、他の介在を許さないって言ってんのにチップとデールとかがいたずらしにやってくるのだろうか。
そんなんだったら、いくら仕草がサイコーだと言っても、ゆるさないぞチデ!!。
ということで「ブロードウェイ・ミュージックシアター」。

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