もみかえし

昨日「もみあい」のことを書いていて「もみあい2時間」。
これはかかり過ぎだねという旨の事を書いた。
実はこれについて「次の日のもみかえしがつらい」という2つめを用意していたのだが、すっかり忘れてしまっていた。
で、今思い出したのだが、そもそも「もみかえし」とは何なのだろうと考えると、何も答えが見つからない。
整体でもまれてきた知人が言うのだ。
「明日もみかえしがあるかもしれない」
僕は「もみかえし」というものをそのとき知らなかった。
そして特に気にならなかったので、調べたりもしていない。
だからそういうものが一般的なことであるかも分からない。
勝手な造語で僕を惑わすのなら、もみかえしの知人などこちらから願い下げだ。
しかし検索してみると、どうやらその現象はよく知られた事であるらしい。
もまれたらかえすのだ、人体が。
どうも、イソギンチャクを指で押すと水をピューと出す。
そんなイメージが出てきてしまう。
あるいは人体にとって、押される事は異常であり筋肉が強ばる。
それが逆に痛みを生んでしまうのだろうか。
その場合、逆に言えばどれほどもまれ慣れれば「もみかえし」はなくなるのだろうか。
僕の体はまだちゃんともまれ慣れていないだろうか。
ちゃんと?。

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