長ぐつの勝因 その4

昨日からのつづき。
【あらすじ】
巷における「釣り針に長ぐつ」な理由。
理由1
「長ぐつ」は、釣り場で、釣れてもよいギリギリのラインである。
理由2
「長ぐつ」は、いい形をしている。
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本当は理由3もありましたが、思いのほか本テーマにて長くなってだれましたので、今回の「これが釣れれば、長ぐつに引けを取らない映えっぷりだ」でなんとなく終わります。
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【これが釣れれば、長ぐつに引けを取らない映えっぷりだぜおっかさん】
◆スマート編
1.女子のスカートすそ
非常にわかりやすい事例。
逆に、スカートのすそを釣られたことのない女の子なんているの?、くらい思う。
2.ジョッキ
手で持つところがひっかかります。
「海と乾杯」という、やっかいなコピーもご一緒に。
3.ストッキング
びろんびろんである。
4.隣でリリースされたばかりの魚
どれだけ栄養を得ようとしているのか、君は。
5.入れ歯
ありがちだが、よく考えると、思いのほか多くのドラマが期待できそうではないだろうか。
◆ひねくれ編
1.おぼれていた人
おぼれている人の近くで釣り糸を垂らす勇気と、そんなことをやったからには必ず助けろよ!という重圧を跳ね除ける意志の持ち主のみが成し遂げる、人命救助。
2.舞城王太郎の話に出てきそうな女子高生
そのまんまですね。
3.釣りえさが2匹に増えていた
釣りえさのことを言及しない僕の姿勢、けっこういいと思います。
4.まちばり
釣り選手権で、そのテクを拝ませてもらいたいものだ。
5.10年前になくしたと思っていた結婚指輪
ラストに持ってくるほどのものではないね。
やはり雪之丞、女子率が高くなってしまった。
しょうがないよ、夏休みだし。
長ぐつの勝因、終わり。

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