インターネットが流行しだし、僕は「 .com」というものを知りました。
すぐ思ったね。
必ず、これを「どっと混む」っていうのが出てくるに違いないと。
分かりやすいしね。
もちろん、ちまたにはこの使い方をした広報が現れました。
耳にいもたこなんきんができるくらいに聞かれた言葉です。
でも、それを聞いていて、いつも「混むってどちらかというとマイナスのイメージだよな。」と思っていました。
「お台場どっと混む!!」ていうのもいいんだけど、どちらかというと
「山手線どっと混む!!」の方がいいと思う。
「十字路どっと混む!!」でもいい。
しっくりくる。
略してシックル。
「破綻銀行どっと混む!!」
「ドラクエ発売日どっと混む!!」
「サンタフェ発売日どっと混む!!」
とか書いてて思いました。
僕が思いつくのはNHKのニュースで取り上げられそうなものばかり。
お台場のほうは、こたえてちょーだいあたり。
時間をもてあましていて、彫刻刀で角材でも彫ろうかと思っている人は、上であげたやつの「どっと混む」を「 .com」にしてあげよう!!。
自分で考えてもよし。
ともかく、今日は何を書いてもダメなことは分かっていたので、僕はテトリスやりながら寝るよ・・・。
今夜見る僕の夢
テトリミノ.com
カテゴリー: 疑問結論など
コクーニング準備として。
世界が、動き出した。
どこに向かって、か?。
「さなぎの中身」に向かって、だ。
アクセス解析で検索ワードを見ると、「さなぎの中身」を見るのが多くなりました。
来ました。
「さなぎの中身」ブーム。
もう、気持ち悪いなんて言わせない。
完全変態レボリューション。
それにしても。
最近いきなりさなぎが湧いて出てきたわけではないのに、何でこんなにさなぎワードが出てくるんでしょうか?。
前にも書きましたがこんなもので盛り上がるのは局所的でいいのです。
1.当ブログを見る人は特異的だ。
→否定しません。
2.ホントにブーム。実はバンド名とかでもある。
→たぶんない。そして知らない。
3.さなぎの中身に興味を持つ人の割合は常に一定である。
→人間、たくさんいるから。
調べている人には申し訳ないけど、このブログでさなぎの中身について書いたのは一回こっきりなので、ごめん。
ところで調べる人は、さなぎの中身が何だったらいいと思ってるんでしょうか?
今、とりあえず「さなぎの中身 あんこ」で調べてみたところ、結構件数でます。
やるな、みな。
「酢飯」、「小銭」、「裏ごししたじゃがいも」、「カスタード」とか考えてみたけど、やっぱり「あんこ」はいいね。
僕はなんとなく、羽化のときに湯気が出てたらやだなぁと思いました。
「俺、目から光線出んねん・・・。」
自分で言うのもなんですが、僕はどちらかというと感受性が高い方と言えそう。
夜に関する小説を読んだら、必ず夜に散歩するし、旅をしたくなるような本を読んだら少しは遠出しようと思う。
恋愛小説を読んだらお風呂に花びらをたくさん浮かべるし、スーパーマンを見たら、まぁいいか。
このように、感受性が高いというよりは感化されやすいということが字にしてみたら分かりました。
だからかどうか分かりませんが、僕は怖い系の映画がかなり苦手です。
心理的、物理的ともに苦手。
皆さん分かると思うのですが、あの手の映画は、どうしても「お前死に役だわ」というのが分かってしまいます。
頭の上にハタ坊なみのフラグがびんびんなのです。
「あーっ!!、お前そっち行くな!!。行ったら死ぬぞ!!。」といったシーンの連発では、僕の精神もすり減ります。
それでいて最近の映画はリアルだったり、絶望っぷりがうまいので大変へばるわけです。
うまいホラー映画なんかになると、それに加えて「感心」することも多くなり、より大変。
映画の出演者も大変だろうが、見ているこちらも大変なのだ。
よって、両者とも大変じゃない怖い系映画、求む。
需要、なさそうだけど。
追記
基本的にビビリなので、上記の理由がなくともホラーは苦手です。
なので、例えば「羊たちの沈黙」は、「羊たちと沈黙」だというふうに考えるようにしています。
ほのぼの度アップ!!。
有言の束縛
勧誘の電話というのは、それ以降電話に出るのがいやになるくらいひどいものもある。
例えば「友達なんですよ?」タイプ。
いかにも親しげな感じを炸裂させてくる電話だ。
僕や姉の名前は、少しだけ珍しい読み方をする。
だから、友達風でも読み方が間違っていることですぐに勧誘だと分かる場合がある。
でも、そううまくいくことばかりでもない。
出たら最後、断る機会を失った僕らは英会話カセットの仕込まれた枕を買う羽目になってしまうわけだ。
出てしまった。切りたくても適当な理由がない。
そんな時、我々は嘘をつく。
一番多そうなのは
「今から出かけるんで」。
「ちょっと本人いないんで」。
みたいなところだろう。
だが、待ってほしい。
普通の勧誘電話ならともかく、こちらを不快にさせるような電話に、こんな湯葉のようなほにゃほにゃな対応でいいのだろうか。
傍若無人極まりない彼らに、少しでも対抗したいとは思わないか。
君は、土曜日の晴れやかな午前中をその電話により汚されてしまったのではないか?。
ということで、少しでも相手にダメージを与える断り文句を考えてみた。
「ちょっと今、ペディキュア塗ってるんで」
:ぜひ男性に言ってもらいたい。
「ちょっとすいません。今、パン焼けたんで」
:「俺パン以下かよ」と思わせることができるかも。
「今ちょっと背中痒かゆいんで、すいません」
:実際にかゆくなってしまえばいいんです。
「ちょっと、両手とんがりコーンで塞がってますんで・・・」
:ここで切ってしまえばいい。野暮なことは聞かれないで済みます。
「すいません。今、ちょうどいい着陸地点がないんですよ」
:何かわかんないけど、相手も「あぁ、そうでしたか」とか言いそう。
「あっ、やべっ、ちょっ・・・」
:これで切れても文句は言われないと思います。
「あー、今クリントンとケネビー来てるんで」
:ケネディーとゴルビーを混ぜているところがミソ。
まぁ、腹立つ勧誘もあれば、こちらが滅入るくらい丁寧な勧誘もある。
また、相手から「へ?」とか言われると、むしろこちらへのカウンターとなる。
何かヘンなこと言いたいときは、気をつけて。
今日の勘違い
「ぼうじゃくぶじん」を「ぼうきゃくぶじん」と勘違いしました。
変換して、「忘却武人」となり発覚。
ちなみに「忘却武人」は
「老兵は死なず、ただ消え去るのみ。」の四字熟語版だと思います。
七九四二式(基本眠い)
僕は中学何年生の時、遠足か何かの実行委員長みたいなことをしました。
その時、挨拶を促された僕がしたのは以下のとおり。
「えー、こんにちは。今回実行委員長をやらさせていただくことになりました、nimbus7942(独身)です。」
今となって考えるとなかなかきつい感じです。
またこのご時世、ちょっと笑えないかもしれません。
小学4年生のママもいることですし。
しかし、このときは受けました。分かりやすいですしね。
また、内容はともかく、まだ結婚ができない中学生の中でも、よりできない側の風貌がそうさせたのでしょう。
でも今は、このネタは使えません。
「へぇ」
で終わってしまうからです。
で、何を付け加えれば「独身」くらいの分かりやすいになるかを考えているわけです。
「こんにちは。nimbus7942(日本代表)です。」
:何か偉そう。
「こんにちは。nimbus7942(スナイパー)です。」
:恋人募集中。
「こんにちは。nimbus7942(Ver.2006)です。」
:年ごとにかなり変わります。
「こんにちは。nimbus7942(ラッキーアイテムは輪ゴム)です。」
:紹介された人は「いやー、僕も占いに凝っててね・・・」となります。
「こんにちは。nimbus7942( .253)です。」
:ずいぶん前にやりました。10打席で2?3回のヒットです。
「こんにちは。nimbus7942(以下同文)です。」
:卒業式のときに似たことを言われますね。
「こんにちは。nimbus7942(O型)です。」
:何気に名刺とかに書いとくと1.占い話題、2.事故したとき、に便利かも。
「こんにちは。nimbus7942(<カマドウマ)です。」
:カマドウマを知っているかをそれまでの流れでサーチする必要があります。謙遜好きにはたまりません。
「こんにちは。生涯純情派(nimbus7942)です。」
:あえて名前を後ろに持ってくることで自分の詳細を強くアピールできます。
もちろんnimbus7942をアナタの名前に変えれば、いつ恋人に「今日、両親にあってほしい」と言われても安心。
当ブログは少子化問題に真剣です。
ファイナル・アンサー
「世界の中心で、愛をさけぶ」というのがありました。
読んだことないのでいつか読もうと思います。
そんな最近、
「僕の、世界の中心は、君だ。」というのが出ました。
「な、なにー!?」と思った人も多いでしょう。
何か分からないけど、答え出ちゃった!!。
そして句読点多いな!!。
このブログ並みだ。
「世界の中心で、愛をさけぶ」
↓
「僕の、世界の中心は、君だ。」
すごいぜ!!。
「世界の中心で、愛をさけぶ」
↓
「僕の、世界の中心は、君だ。」
堂々としているぜ!!。
確か韓国の映画。
邦題はどれほど韓国側の題名を踏襲してるんだろう・・・。
とにかく、こういうのは臆したら負けなんでしょう。
それにしても「世界の中心」、変わったなー・・・。
クリティカルポイントの向こう側
書くことないので、「大吉」に勝るものを考えてみたいと思います。
「大吉大」
:後ろの方の「大」は「なんとか大のおおきさ」みたいな用途で使うものです。なんとなくすごく喜んでいる人の顔文字に見えてきました。
「ギガ吉」「テラ吉」
:何故、今まで存在していないのか不思議なくらい、しっくりしていると思います。口に出して言ってみてください。
「だーい好き!!」
:もう、吉とかいらないんじゃないかという観点から生まれました。くじに言われても・・・というのもありますが。
「ゴス吉」
:このくじの端はフリフリしてます。
続いて「凶」です。
「劣」
:いきなりキツい感じ。活字で書かれるとなおさら。今、これ書いてる間に足がツッたので、効果もありそうです。
「必凶」
:このくじは、神社の木の枝に結んだ方がいいのか、結ばない方がいいのか・・・。
「赤凶」
:自分で書いていてなんですが、すごく怖くなってきました。
「犬」
:これは思いついた人も多いかも。「待ち人来ず」とかだと某忠犬になれます。
今回はこれだけですが、実際は造語的な考え方を踏まえるともっといいものができると思います(例えば凶は、中の「メ」をすごくたくさん書く混沌さがいいと思う)。
みんなもいろいろ作って、大吉や凶にデカイ面させないようにしよう!!。
「やっつけブログはフォースを弱めるぞ!」
昨日、「オビオビ」言ってたらスターウォーズを思い出しました。
今日はスターウォーズとは関係ないのですが、「こんなオビついてたら本買うわー」というのを考えてみようと思います。
・表紙なみのでかさ
・「山形県戸沢村のひとたちが泣いた!!」とか書いてある
(局所的なうえ、なんとなく山形県戸沢村のひとが普段泣かないような印象を与えるため)
・虫をつぶしてこすった跡がある
・「帯!!」とだけ書いてある
・オビがついているような表紙のデザインだ
・邪魔にならないように、すでに破れている
・裏に「1冊当たり」とか書いてある
・ごはんつぶで止めてある
・裏にびっしりお経が書いてある
・ファーでできている
・・・
僕はダークフォースに侵されてしまいました・・・。
浦島ジレンマ太郎
最近、よく文庫本を読んでいるのですが、多いね。
えっ。
何が多いかって?。
それは、ネクタイをゆるく締めた女子高生です。
ファッション雑誌?。
「スウィングガール」か何か?。
男達の目をスパークさせてるぞ!!。
ごめん。
多いのは、「オビに小説のキーワードが書いてある」ことでした。
くわしくは書きませんが、本買って読んでみて、その後オビを見る。
すると、「それ、書いていいの?。」というような、物語上超重要フレーズがオビに書いてあったりするわけです。
もちろん、読んでからじゃないとわからないようなものならいいんですが、勘の鋭い人(サスペンスドラマなどで、役者さんの配置から犯人が分かってしまうくらいの勘)ならそこそこ気付いてしまうようなことが書いてあったりします。
最近は本屋さんでもポップなどでむしろ内容を分かりやすく書いてくれていることがあります。
参考になるし、いいんですが、何かオビとかに書かれていると半強制的に「そこが重要ですよ!!」と知らされてしまう気がする。
見ないようにすればいいかもしれないけど、そらあんた。
書いてあったら見ちゃうよなー。
オビには、作者と、なんとか賞受賞ってことと、読み終えるまでの平均読書時間とかを書いてほしい。
ぎりぎり、「何ページの何行目に注目!!」とかだろう。
袋とじも、アリ。
灰色を許さない世界
人間に「YesNoランプ」が付く日を、僕は楽しみにしている。
その機能は、YesNoまくらのそれをもっと広げ、汎用的にした感じのもの。
「心に秘めたる想い」なんていうのはもはや美徳ではないんである。
このランプによって、本音を話し合える社会ができるのだ。
興味ないふりしても、カワイ子ちゃんのそばを通ると「Yesランプ(赤)」が点灯する。
「この服、似合ってる?。」とか聞かれると「Noランプ(緑)」が点灯し、相手の気分を悪くさせたりする。
床屋さんや服屋さんは精神的鍛錬が必要となるだろう。
美味しかったら赤、機嫌悪いときは緑がつきっぱと、本音だだもれ日本社会。
法律でランプを隠すことは禁じられている(制定された瞬間、その部屋は緑色に染まったという)のだ。
よって、このだだもれ状態をどうにかするには「対象の分散化」しかないだろう。
もし、不味いものを食べて緑ランプがつくのを見られたくない場合は、食べながら携帯電話で嫌いな友達と喋ればいいのである。
どっちの緑ランプか分からない。
また、ランプは「こんないやな状態なのに、君といるだけで赤ランプだ!!」というような強調に使うこともできる。
コンビニでは、破滅的に不味いキャンディーなどがエチケット商品として販売されるだろう。
「YesNoランプ」によって、人は一つ進んだコミュニケーション能力を得ることができるのだ。
また、街は赤と緑のライトのおかげで、まるでクリスマスだ。それを見ているカップルが、互いに赤が点灯してしまったりするんである。
文学界にも多大な影響がありそうだ。
まぁ、人間0と1だけじゃどうにもならないってことがわかりました。
当たり前か・・・。
とりあえず、なんかあっても、僕発案者だから付けないね。