パチスロをしてみる。

先日初めてパチスロをやったのだが、あれはなかなか面白い。
画面がゲームやアニメのようにめまぐるしく動き、見ていて飽きない。
お店の大音量も、日常的でなくて気分が高揚するし、あとあと慣れてきて「耳が何も聞こえなくなる」状態で落ち着く。
しかしお金がすごい勢いで消耗されていく気がする。
考えてみると、他にもその消費速度に匹敵することは周りにいくらでもあるのだが、それでも群を抜いて消費されていく感がある。
おそらくそれは、僕がパチスロのことをあまり知らないからだろう。
まず、パチスロの台の上にはひとつずつ「スターウォーズ」のダースベーダー卿が胸に付けていた機械のような物がついている。
そこに何らかの情報が詰まっているらしいが、よくわからない。
そして何をすればいいかわからない。
僕は単純に絵柄をそろえる物だと思っていたのだが、よくわからないがそれ以外にも気をつけなくてはならないことがいくつもあるらしい。
そしてそもそも、絵柄がそろわない。
そろわない絵柄と大量にあるらしい情報。
お金さえあれば無尽蔵にコインを出してくれる隣接マシンを見ながら、大音量。
ビギナーズラックというものはコインと一緒に吸い込まれてしまった。
ざんねん。
ただ、コインをどんどんパチスロ機に入れるテクニックが身に付きました。

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