来世がいっぱい。

今年の5月ごろに、ある場所で野生のカブトムシの幼虫を5匹ばかりつかまえてきて飼っていて、気づけば4匹は成虫で生まれていて、もう1匹はどうやら成虫後に逃げてしまった。
そしてその4匹もさすがに11月ともなればもう死んでしまっていて、そう今は9月17日ではなく11月10日で僕は泊まり明けだ。
そんなカブトムシたちは、飼育ケースの土の中に卵を産んでくれていた。
これはうれしいことなのであるが、その事に気づいたのは既に土の中にキャラメルコーン状の幼虫が大量に発生していることがわかったときで、結果卵は見ていない。
僕は卵のまま越冬するのかと思っていたのだが、そうではなかった。
まだ成虫が生きているときにもう生まれてしまっていた。
透明なケースからちょい見えする幼虫はおもしろいが、やはりイモムシタイプのやつなので、外気日光には弱そうで、こちらの心情的にもあまり触りたくない。
そんな要因が重なって、いったい何匹いるのか、ぜんぜん分からない。
もう、たぶん来年5月くらいまでわからない。

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