健康診断その2

昨日からの続き。
【あらすじ】
健康診断に行った。
一見、健康診断なんて出来なさそうなビルの何階かのトイレで、僕は紙コップを片手に困惑していた。
「検尿」である。
「尿を取ってきてください。トイレはあちらです。」
紙コップを渡された僕は、そのとき初めて自分が検尿について無知であることに気付いた。
「してる最中に一回遮断し、コップに入れるだけじゃないか。」
こう言う人もいるだろう。
しかし、その動き。
日常生活の中ではまずない動きだ。
簡単だと言う人は、
・イメージトレーニングが出来ている。
・一年前のことを鮮明に思い出せる。
・上司のお茶に中間尿をプラスすることにしている。
のどれかだ。
・・・うん。
良くない流れだ。
なので、検尿の話に戻す。
慣れない動きでコップに尿を注ぐ。
「ぼ、僕は何をやっているんだろう・・・。」
揺れる想い。
でも、そんな曖昧な気持ちはすぐに払拭された。
「栄養洩れてます」的な色をした尿が、僕を狼狽させたのである。
・・・
今日は、どんなベクトルを取ろうとも、尿。
健康診断だから、仕方ないか・・・。
明日は採血について。

「健康診断その2」への3件のフィードバック

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    検尿って、事前にいっておいてくれないと対処できませんよね。
    無いものは出せんちゅーに。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    しばらく留守にしていたら、ニヤニヤネタがいっぱいで楽しかったです(特に岸部が)
    仕事柄、おしっこ検査はよくしますが、コップにウンコが入ってたときはびっくりしました。よく出たなと思いました。

  3. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    >>カルス
    それでもどうにか出せてしまうのが、人体の不思議なのです。
    >>ダミアン
    コップにウンニョとは、なんとも挑発的!!。
    もし、尿とウンニョが混じっていたなら、たぶんその人は鳥類か何かだったに違いない。

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