こわしかた3

昨日から。
【あらすじ】
携帯電話を効率的かつ鮮やかに壊す方法を形状別に考えてみる。
シチュエーション
「ちょっとこのメール!!。もう別れたって言ってたのに、まだ連絡とりあってるじゃない!!」
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1.折りたたみ式携帯電話
書いた。
2.ストレート式携帯電話
書いた。
2.スライド式携帯電話
スライドタイプのものは主に縦方向にスライドできるタイプと、スマートフォンなどに見られる横スライド方式の二通りあり、それぞれ細かい壊し方は異なりますが、基本的には以下のとおりです。
まずこの形状のもので注意しなくてはならない点は「折るには短い」ところです。
よって、折りたたみ式の破壊方法であった「さば折り」は難しい上、無理にやろうとすると「ちょいスライド」が発生します。
これからあなたは怒りにまかせて携帯電話を破壊するというのに、「ちょいスライド」が発生してしまうと相手が「あ、壊そうとしているがスライドしている」と思わせてしまい、怒り伝達が損なわれてしまいます。
以上の点より、「さば折り」はオススメしません。
そこで考えられるのはストレートタイプ(短め)の破壊方法だった「叩きつけ」ですが、ここは「縦横にスライドはできるが、その他の方向はできない」というスライドタイプの弱点をついた破壊方法を試してみましょう。
まず携帯電話の両端をしっかりと持ち、そのまま雑巾をしぼるようにねじります。
これがねじ切り(まんじ固め)です。
この破壊方法のよい点は、少し携帯電話がスライドするという抵抗を演出することができるところです。
「ちょいスライド」と似ていますが、ねじ切りはそのスライド方向を見越した破壊方法であるため、むしろ「ちょいスライド」が無駄な抵抗のように、相手に思わせることができるのです。
相手はねじ切られつつも、けなげにスライドする携帯電話を目の当たりにするため、そのダメージは計り知れないものがあります。
しかしこのスライドするという動きは、これまでのどの携帯電話の形状よりも、破壊を阻害する要因となります。
逆にいうと、スライドタイプが一番破壊されにくいということです。
「俺、いつ彼女に携帯電話を破壊されても文句は言えないな・・・」
こんな人はスライドタイプの携帯電話に変更すると良いでしょう。
一方、身近な人が突然スライドタイプの携帯電話に変更したのならば、その人はあなたに、何か後ろめたいことをしている可能性があります。
雑巾をしぼる練習をしておきましょう。
例:
「ちょっとこのメール!!。もう別れたって言ってたのに、まだ連絡とりあってるじゃない!!」
「あっ、ちょっとケータイ返せよ!!」
「せーの、むりむりむりむり!!・・・・」
最後に、全ての破壊方法について言えることですが、破壊後は相手に向かって「ほらよ」と言って残骸をほうったり、「これがお前の明日だ」などの捨て台詞を言って、怒り心頭であることを表現しましょう。
そしてレアメタル回収に貢献したり、記念に取っておいたりしましょう。
追記
こんな流れじゃなかったんだけどなぁ、こわしかた。

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