2027年

【鈴木家冷戦の概要】
倦怠期に入り、冷え切っていた鈴木家。
その鈴木家で夕食にワインが出たことが発端となり、日本⇔フランス間で2年間に渡り緊張状態が続いた。
後世の研究家たちは、それを鈴木家冷戦と呼ぶ。
一時は、主要26ヶ国首脳会議中に両国の首相がシカトしあうまでに関係が悪化したが、首相間の共通の話題「ドラゴンボールZZ」があいだを取り持ち、この冷戦は終結を迎えた。
なお、鈴木夫婦は2036年に離婚。
そのときのインタビュー中に発せられた「私の方程式は関係ない」がこの年の流行語大賞にノミネートされている。

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