MajiでKoiするその刹那

かねてより、僕は「東京ラブストーリー」という歌がすばらしい力を持っていると考えています。
聞いたことがない人には申し訳ないのですが、この曲には途中に「テケテーン」という音が入ります。
なんとなく電車の中で目があった男女。
このシーンで「テケテーン」となると、100点です。
歌詞の、「あの日、あの時、あの場所で君と会えなかったら・・・。」という内容にもぴったり。
こないだ、僕はコンビニで裏からジュースを補充する女性店員と目が合いました。
「テケテーン」。
ツタヤに行くと、だいたい同じ女性店員に対応してもらいます。
「テケテーン」。
カルタで手が重なり合った瞬間。「テケテーン」。
百人一首で手が重なり合った瞬間。「テケテーン」。
大富豪で手が重なり合った瞬間。「テケテーン」。
・・・大富豪は触れ合わないか・・・。
こう書いていて思いましたが、「テケテーン」な展開を望むなら、カルタ、百人一首はお正月のテレビで見るような白熱ぶりは厳禁です。
札で札を洗う戦場に、恋は芽生えません。
そこそこやんわり、ゆっくり。
そう考えると、カルタ、百人一首はいわば「和製ツイスターゲーム」であることが分かりました。
来年の正月は、みんなで奥ゆかしくツイストだ!!。
それにしても活字にすると落語としか考えられないですね、「テケテーン」。
追記
「ツイスターゲーム」がどうしても思い出せなかったので検索しました。
キーワード「カップル ゲーム 敷く 触れ合う」
出ませんでした・・・。