鳥肌

1番とまでは行かないまでも、繁栄っぷりや天敵のなさを鑑みて、かなり生物として成功。
世界を席巻している人類においても、まだまだ進化途中。

そう思わせる要因の一つはやはり「鳥肌」だろうか。

すなわち、鳥肌ごときでフバーハ唱えたつもりになっているわけだ。

ただ気を付けたいのは「鳥肌」が何か、もっと重要な「対寒さ」対策の副産物であるという可能性。

例えば、我々が鳥肌に対してフバーハかけたつもりになってんじゃないよと憤っている時、体の中ではもっと効果的な「対氷結」反応が進んでいる。
これは目に見えるものではないが、たまたまなんらかの理由で、あるいは過去の仕組みで、鳥肌が立つという可能性だ。

それならば、鳥肌の効果をすべて否定するのは少し乱暴な気もする。

しかし見方を変えると、それは「対氷結」反応に対してのブラフのようにも見える。
誰に対してのブラフかはともかく、そうなると鳥肌というのは効果がないどころか少しマイナスのイメージすら抱かせるものである。

よって、たぶん昔のアイドルとかは鍛えて、鳥肌立てないようにしていたんだろう。
一方で鳥肌実は、それは見事は、攻撃力も付与されそうなやつを立てることができるのだろう。

ところで、フバーハってなんでしたっけ。